「磯蔵新聞」連載記事

しごとと私 「稲里」はどう造られているのか
担当スタッフがそれぞれの仕事を
そのこだわりと共にお伝えします
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第10回(2008年春/第11号より)

配送 飛鳥川康晴

事務・経理部長 谷田部広子

飛鳥川 康晴
(あすかがわやすはる)

配送 飛鳥川康晴 自分の主な仕事はお客様にご注文いただいた品物をお届けする配送の仕事です。
 朝、蔵に着いたらまず、出荷する瓶にレッテルを貼ったり、包装、箱詰めしたりなど、お届けする酒販店様ごとに出荷準備を整え、車に積み込み配送に出かけます。
 配送業務で気を付けなければならないのは品物や品数の間違いは勿論の事、交通事故には十分に気をつけなければなりません。そのため、十分な睡眠をとったり早起きして運動したりするなど、健康管理には気を使っています。
 また、品物にシートを掛けたり、保冷車で運んだりと品物の品質管理にも、もっと気を配っていきたいと思っています。

配送 飛鳥川康晴

とても酒が強い、通称「ヤス」。“磯蔵印”の半纏姿も板に付いてまいりました。

 自分は入社してもう少しで一年になりますが、一日でも早く、ただ配送をしているのではなく、お客様とのコミュニケーションは勿論、お客様の痒い所に手が届くような、そんな気の利く仕事がこなせるように頑張ますので、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。


磯蔵酒造有限会社/茨城県笠間市稲田2281番地の1/電話(0296)74-2002


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